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マルニホームのブログ

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灯りは生命のみなもと

こんにちは 小田部 久子です

 

デンマークの照明 リクリントの展示を見てきました。

 

長く厳しい冬を過ごす北欧の人々の生活の中で生まれたものです

 

心が灯っている様でした。

 

デンマークの言葉で「ヒュッゲ」という言葉を知りました。

 

ヒュッゲとは居心地がいい時間や空間の事で

 

家族や友人たちとたわいもない時間をすごし

 

一緒に食事を楽しんだり、落ち着く時間の事だそうです

 

そんな場所に灯りは大切なものなのだと思いました

 

灯りは「生命のみなもと」と言われます

 

オイルランプやろうそくなど様々な灯りがあります

 

たき火もそうですね

 

灯りをともすと

人は自然と集まってきます

 

灯りは見つめているだけでもいいですね

 

ゆっくりと見つめる

 

そんな時間も素敵だなと思いました

 

 


赤しそジュース

こんにちは 小田部 久子です

 

友人が手作りで赤しそジュースを作ってくれました

 

 

旬のものを頂く事っていいですね。

 

色が鮮やかできれいです

 

私も自分で作ってみようかと思い赤紫蘇を購入してきました

 

自分で作るのも楽しみです

 

新聞紙に広げてみると結構、葉が多く

一枚一枚、葉を茎から取らなければならず

友人は、こんな作業をしながら作ってくれたのかと

自分でやってみて思いました。

 

クエン酸のかわりにポッカレモンをいれるといいとの

 

友人の伝授通りに作ってみます

 

旬のものを頂いたり、夏の風物詩を楽しみながら

 

暑い夏を満喫したいと思います


本格和室のある家

社長は言います。

「マルニホームらしい家だね」と言われるのではなく、「〇〇さんらしい家だね」と言われたい。

 

マルニホームの家はどれ一つも同じ家はありません。

マルニホームでは、それぞれのお客様に寄り添い一緒に家を造り上げていきます。

 

このカテゴリー「マルニの家」では、いろいろな角度からマルニの家をご紹介していきたいと思います。

 

最近、床の間や、欄間があるような真壁の本格的な和室を作るケースがめっきり少なくなってきています。

このような和室を造るのは大工さんの腕の見せ所。だんだんそれが出来る大工さんも減ってきているとか。

昔は当たり前にあった風景がだんだんなくなってきているのはちょっと寂しい気がしますね。

 

福田栄邸 029.jpg 

敷目天井に京壁、日光杉の180角の床柱、エンジュの床框。

欄間付きの2間続きの和室。

福田栄邸 027.jpg 

欄間付き上げ下げ障子

福田栄邸 031.jpg 

檜の無垢床の広縁

 

070417 048.jpg 

格天井

070417 046.jpg 

 

038.jpg

黒檀150角の床柱 床框は旧宅のものを再利用しています。

杢目の敷目天井 壁は京壁 

045.jpg 

広縁の間は欄間障子で仕切ります。

042.jpg 

檜の無垢床の広縁

 

完成(プロ) 018.jpg 

2間続きの和室 

ジュラク塗の京壁、木目の敷目天井、床柱は杉絞丸太、床框は欅貼、落掛は欅貼、廻り縁は檜集成

 

 

 

 

 


重力とは

こんにちは。

憂鬱なお天気が続いていますがみなさまどうお過ごしでしょうかやなぎたです。

私は湿気で頭がカオスな毎日をすごしています!

来週あたり梅雨明けするみたいですよ!雨の日も涼しくて嫌いじゃないですよ(^u^)!

 

さて、

今年のビッグニュースです!

約8年ぶりに…会えました!!!

 

もう2カ月程経ちますが、興奮と感動はいまだに蘇ります。

 

パフォーマンスの迫力が全然変わらないんですよ!すごい!

彼らがステージに登場してから号泣し続け、歌詞が染みて涙し、桜井さんの言葉で涙し…(笑)

最高でした(:_;)!

 

打合せ中のお客さんにもライブに行かれた方がいて、声をかけてくださいました!うれしい\(^o^)/♡

ミスチルのファンでなくても、曲を聴くと口ずさめるというのはすごいですよね!

 

しばらくは幸せな毎日が過ごせそうです(笑)

マルニホームにご来店の際はぜひ、ミスチルトークを一緒にしましょう(^u^)!(笑)


小さな基地のある暮らし

社長は言います。

「マルニホームらしい家だね」と言われるのではなく、「〇〇さんらしい家だね」と言われたい。

 

マルニホームの家はどれ一つも同じ家はありません。

マルニホームでは、それぞれのお客様に寄り添い一緒に家を造り上げていきます。

 

このカテゴリー「マルニの家」では、いろいろな角度からマルニの家をご紹介していきたいと思います。

 

家族の気配を感じながらも自分だけの世界も欲しい。

今回はリビングの一角に小さな自分だけの基地を作ったお宅をご紹介いたします。

 

001-1.jpg 

リビングテレビ台の後ろに小さな基地を作りました。

021HP.jpg 

ランドセルが置ける棚、マガジンラック、コルクボード、

カウンター下にも書類等が置けるような棚を作りました。

 

001-HP.jpg

ペニンシュラキッチンのタイルの壁面の後ろに小さな基地を作りました。

021HP-.jpg 

大容量の収納棚付き。

 

n7HP.jpg 

リビング 壁の後ろに小さな基地を作りました。

008.jpg 

明るい居心地の良い空間です。 飾り窓から家族の様子を伺えます。

 

001burogu.jpg 

リビングテレビ台の後ろにスタディコーナーを造りました。

007.jpg 

キッチンに立つお母さんから宿題をするお子様の様子がよく伺えます。

 

今野浩行様邸 005.jpg 

リビングドアの右側にちょっとしたスペースを作りました。

今野浩行様邸 006.jpg 

カウンター 後ろ側には大きな収納を作りました。

 


こんにちは 小田部 久子です

 

パプリカが新陳代謝に良いと知り

購入してみました

 

初めて

パプリカのきんぴらを作ってみました

 

赤と黄色だけで調理したので

緑も加えたら鮮やかだったのになと思いました

 

朝ごはんにいただきました。

おいしかったです。

 

次回は3色で調理してみます

 

朝、ゴミを出しに行く途中に

小さなヒマワリをみつけました

かわいい

隣にはピンクの花が咲いていました

みんなお行儀よく並んで。

「いつかひまわりは、

 このピンクのお花も追い越して大きくなるのだろうな」と

 思いました。

 

空を見上げました

木立ちの緑濃い庭の桜の木です

 

 

桜の木がサワサワとゆれる音がきれいです。

 

日々、濃い鮮やかな色から

元気をもらって過ごしています。

 

夕方は空がきれいです

数日前に見た夕方の空

 

太陽が沈む時

太陽が昇る時の雲が

力強く見えるのは

いろんな色が混じっているからなのかな

 

七夕の日に恩師の絵画展に行き

そこで見た先生の夏野菜の絵が

とても鮮やかで力をもらいました

 

こうして改めて絵をみてみると、普段

色から力をもらっている事に気が付きました

絵画の力とは

普段気が付かない事も分かる事があるのですね

 

 

 

  • 2019.07.09 Tuesday
  • -
  • 17:30
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  • by 3on

平屋建ての家公開もあと3日で終了です。

最近、平屋建て が注目を集めているような気がします。

 

弊社HPの施工例も平屋建ての家が良くみられているようですし、

内覧会をしても平屋建ての家 の時はお客様が沢山来ていただいております。

 

どうして平屋建て?その理由を考えてみました。

 

々睥陲砲覆辰燭蕋桶には上がりたくないなぁというのが一番の理由でないでしょうか?

∈廼瓩麓分サイズの家が人気?あまり余分なスペースはいらないし・・みたいな。

あとこれが一番かもしれませんが、お子様が独立して家を出ていった後に、夫婦だけの豊かな時間を過ごす家を作るという方が増えているような気がします。

 

確かに広い土地があったら平屋建てがいいかもしれません。

 

 

平屋建て内覧会の詳細はこちら

使い勝手良い造作収納にこだわったお宅です。是非お気軽にご覧になって下さい。

 

 

平屋建ての外観を集めてみました。

 

カフェ風のかわいい外観。勾配天井の開放感ある畳リビングがあるお宅です。

 

 

純和風。本格的和室があるお宅です。

 

 

勾配天井のヒノキの無垢床のリビングは気持ちの良いお宅です。

 

 

土間からお客様を迎え入れるお宅です。

 

 

赤い屋根がかわいらしいですね。

 

 

Tの字型のお宅です。

 

 

 


床座の生活がしたい 茶の間編

社長は言います。

「マルニホームらしい家だね」と言われるのではなく、「〇〇さんらしい家だね」と言われたい。

 

マルニホームの家はどれ一つも同じ家はありません。

マルニホームでは、それぞれのお客様に寄り添い一緒に家を造り上げていきます。

 

このカテゴリー「マルニの家」では、いろいろな角度からマルニの家をご紹介していきたいと思います。

 

ソファーに座るより、畳の上でくつろぎたい!!

今回は昔ながらの茶の間を見ていきたいと思います。

ダイニングで食卓を囲んでから、移動して和室でくつろぐパターンです。

一つの独立した空間になっているので、お客様がいらしてもゆっくりおくつろぎいただけます。

 

完成(プロ) 023.jpg 

建具を開けておけばキッチンからも見渡せます。

 

完成(プロ) 028.jpg 

本格的な和室。憧れの広い縁側付き。

 

小田部正人邸 016.jpg 

独立した部屋にするのではなく、キッチンからも目に入るよう間仕切り建具で仕切ります。

 

小田部正人邸 017.jpg 

舟形天井の和室。

 

福田栄邸 011.jpg 

建具を開けておけば、広いLDKのようです。

 

福田栄邸 006.jpg 

3枚建具で仕切ります。天井の梁は旧宅のものを再利用しています。

 

福田栄邸 004.jpg 

和の雰囲気にマッチした造作のテレビ台。

 

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柔らかな明るい雰囲気の和室。障子風の背の高い建具でダイニングキッチンとの間を仕切ります。

 

檜山邸 004.jpg 

折り上げ天井の和室。造作のテレビ台も部屋の雰囲気によく合います。

 

 

 

 

 


蔵の町を歩いて(続)

こんにちは 小田部久子です

 

栃木市巴波川は夏の終わりまで

行燈まつりがおこなわれています

 

 

バンドグループ「kotori」の曲「RED」の歌詞(一部抜粋)

 

思い浮かぶのは故郷の事ばかり

 

淡いあいいろ

本当の優しさ

ストーブの匂い

春の澄んだ青さ

 

カエルの声

虫の音

夕方5時の帰り道のサイレンも

 

あの約束も

忘れない事ばかり

 

僕はまだあの日のまま

かわらない

かわらない

かわらずに故郷を想うよ

 

 

KOTORIのメンバーの一人も

高校へ続くこの巴波川の道を歩いた一人

 

REDをうたいながら

きっと巴波川を思い出しているのだろうなと

この曲を聴く度に思います

 

故郷の変わらない景色は

自分を支えてくれているものの一つなのだと思います

 

変わらないものがあるという事は

幸せな事なのだと思います

 

毎年8月には「百八灯流し」が行われます

 

巴波川を流れる舟の端に火を灯した幻想的な光景です

 

また巴波川

歩きに行きたいです。

 

巴波川近くのwakuraカフェで

 

テーブルは素敵なお茶箱でした

 

建具も癒されます

木はとても好きです

 

1人席

1人になる時間も大切ですね。

 

 


蔵の町を歩いて

こんにちは 小田部久子です

 

蔵の街栃木市を歩いてきました

 

 

 

巴波川沿いはいつ歩いても、ずっと歩いていたくなる場所です

 

この道は娘も息子も高校の3年間

登下校お世話になりました

 

揺れる柳の木

季節の花

大木の木陰

行き交う船

船頭さんの歌

コイの群れ

噴水

水の音

 

こどもたちにとっても

思い出の沢山詰まった大好きな道です

 

 

川沿いには、小さな石の橋が沢山あって

それぞれの石の橋にはちゃんと名前がついています

 

川沿いにあるラーメン屋さん

 

窓際の席は特等席ですね

 

「夕顔ラーメン」

 

とちぎは名前がやさしくあたたかい

 

この街らしいなまえにほっとする瞬間です

 

高校時代に源氏物語を読んで

物語にでてくる夕顔の姫は

とてもすてきだったなと

ラーメンを見ながらふと高校時代を思い出しました

 

巴波川沿いを歩いていると

 

行き交う人もどこかあたたい。

 

平行に通っている大通りに通じる小道が、ところかしことあり

 

大通りの風景が時折視界に入ってくる

 

子どもがひとりで母親から離れ

 

時々振り返り母親の存在を確認する時の様な

 

そんな安心感のある街並みです

 

何度でも歩きたくなる

 

そんな町です 

 

古い建物の中に、先人の知恵を生かし生活を楽しもうとする

 

人々の知恵や地域社会とつながろうとする

 

人々の気持ちがつたわっくるからだと思います

 

ここ数日は腰痛でなやまされていましたが

 

栃木市を歩いたら腰痛も柔らでいました

 

 

 

 

 

 

 


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