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黄葉

こんにちは 小田部 久子です

 

長野県、白骨温泉からの山道を下ると

 

そこには里山の景色が長く広がっています

 

目に見える景色一体が全て落葉松でした

 

落葉松は秋が深まると

 

「金の屏風のごとく光り輝く」と聞いていました

 

この景色に出会う事を私はずっと待ちわびていました

 

のぞんでいた景色が突然私の目の前に現れ

 

それは驚きと感激の時でした

 

声を失い写真を撮ってきませんでした

 

中学校の時、先生の合唱のピアノ伴奏をたのまれまれた事がありました

 

先生方が文化祭に私たち生徒に歌って下さった合唱曲は

 

「落葉松」でした

 

その時、先生が歌って下さった落葉松の曲にとても心打たれました

 

里山の風景を見ながら

 

あの時一生懸命に歌を贈って下さった先生に

 

感謝しました

 

 

落葉松の黄葉の秋


演奏会

こんにちは 小田部 久子

 

オーケストラの演奏会に出かけて行きました。

 

プログラムは

 

ヴィヴァルディ

「二つのトランペットのための協奏曲」

 

ハイドン

「交響曲第99番変ホ長調」

 

ヴェートーヴェン

交響曲第6番ヘ長調

 

 

私はヴェートーヴェンの音楽が好きです

 

何百年も前に生きた音楽家が見た

 

美しい景色にのせて

 

そこには音楽家の歩んだ

 

苦難の人生が音に描かれています

 

 

演奏者を通して客席の私たちに

 

遥か過去から音楽家の言葉が伝わってくる瞬間は

 

日常では味わう事のできない特別な時間です

 

今日の演奏会場は小さいながらも

木のぬくもりがあり

目を閉じると

まるで宮廷で宮廷音楽を聴いているかの様に

美しい時間でした

 

本日は無料で演奏して頂き心から感謝申し上げます

 

素晴らしい演奏会でした

 


日常の楽しみ方

こんにちは 小田部久子です

 

帰宅してからの空いた時間に

いつも煮物の作り置きを作るのが日課です

 

昨日作った作り置きのおかずです

 

 

大根、こんにゃく、人参、煮卵、リンゴのシナモン漬け、寒天ヨーグルト

 

作り置きがあると

食卓がにぎわって

ゆっくり食事ができるので作るのが楽しみです

 

その他の日常の中の豊かな時間というと

湯のみがあります

 

我が家の湯のみです

 

 

ちいさな湯のみが好きです

 

これは5センチくらいです

 

有田焼のやさしい青が特にすきです

 

小さい湯のみで飲む時と

 

大きいもので飲む時では

 

お茶の味わい方が違う事に気づいた時から

 

お茶はこの大きさで飲むようにしています

 

ささいな楽しみを発見する事が楽しいです

 

 

 

 


松本市を歩いて

こんにちは 小田部久子です

 

松本に行ってきました

 

 

国の重要文化財

旧開智学校を見てきました

 

 

立石清重氏設計の建物は洋風建築で

「身を修め智を開き才芸を長ずる」の言葉から

 

開智学校と命名されたそうです

 

松本市内を歩いていると

 

「開運堂」というお店が目にとまりました

 

時計店が宝石店かしらと思う店構えでしたが

 

和菓子店でした

 

開運堂「パリの5月」ともう一つお店の名があり

 

パリの5月はきっと素敵なのだろうな

歩いてみたいなとおもい

 

お店でうられているチョコレートを購入しました

 

 

チョコレートの材料もフランスのものでした

 

松本の街には西洋の風を感じる街並みがありました

 

 


春の院展

こんばんは 小田部久子です

 

さくらミュージアムで開催されている日本画の春の院展を見てきました

 

「何故美しく繊細なのか」との問から絵画展は始まります

 

作品の繊細さに驚くばかりです

 

院展を好んで出かけていく理由の一つに

 

題名の素晴らしさがあります

 

 

題名が絵画の一部となっており

 

題名があって初めて一枚の絵画が存在するという

 

不思議で絶妙なこの「絵」と「題名」の奏でるリズムがとても素敵に感じます

 

荒井先生の「祈り」

 

インドの女性の肩にかけたショールの美しい事

 

 

岸野先生の「星巡」

 

絵の中の歩く男の子ふたり

この星に生まれてきた二人の出会い

そして命の深さを感じます

 

宮北先生の「華燭」

 

「燭」とはともしびや灯りを意味するそうです

ウエディング姿の女性が手にしている

ブーケに灯ったひと珠の花が灯す光の深さ

 

90点とう豪華な展示でした


赤い公園

パタゴニアと言いたいのに、ガラパゴスと言ってしまいますやなぎたです(゜-゜)ナゼ

 

 

今宵は音楽の話を…(全然夜じゃない 笑)

新ボーカルの加入で再始動した「赤い公園」

元アイドルかーとか、まだ10代じゃんとか今までの赤い公園のが良かったよ…とならねばいいなと正直心配していました。

 

初お披露目となるVIVARA ROCKの映像を見ていましたが、おやおや?(これはよさげなのでは…(@_@)♡)

 

最近新曲のMVが公開されましたが、

なんとまあ良い!!(@_@)(笑)

 

安定の中にある不安定さがよいといいますか

バックにあるベース、ドラム、ギターの3人の音がとても心強く

ボーカルがどう成長していくのか、どう化けていくのか、どんな赤い公園になっていくのか楽しみでもあります!

 

 

脱退や加入、解散など変化が多い世界だと思いますが

進化や成長には変化を恐れないことが必要なんだろうな(゜-゜)


足利散策

おはようございます!

1年ほどかけて減った体重が2日で戻りましたやなぎたです(゜-゜)笑

 

先日の桐生上陸ついでに、気になってたお店に寄ろうと足利にも上陸しました(笑)

足利学校の周辺にある家具やインテリア小物などを取り扱う「mother tool」という雑貨店ですが、

建築させていただいたお客さまのお宅に、かわいいモビールがあったのがきっかけでお店の存在を知りました!

お店の情報や内装建材の組み合わせなどお客さまから勉強させていただくこともあります(^u^)

 

お店で対面を果たしましたがやはりかわいい!

いつかお持ち帰りしようと心に決めました(笑)

 

その後、周辺を少し散歩しました。

学生時代足利に通っていましたが、今まで知らなかった素敵な街並みやお店などがあって発見と驚きでした!

 

歩いていると、モダンな蔵と蔵風の建物が!!

「かっこいい!」と心の声が漏れていたそうです(笑)

 

地元でも、知っているようで意外に知らない場所があったりするので

歩いて散策するのも新しい発見が楽しくていいですね(^u^)


IN桐生

おはようございます!

晴れ女(自称)、やなぎたです(゜-゜)笑

 

ハンドメイドのイベントが群馬県桐生市で行われるということで

いってきました!

 

朝方雨だったので心配していましたが

晴れましたよ〜(笑)

 

 

 

会場が有鄰館という施設で重要文化財に指定されているそうです。

かつては酒・味噌・醤油を醸造し、保管するために使用されていた蔵だったようで

木造の大きな梁に、レンガ造りの壁、鉄の重そうな扉という造りで

とても不思議な雰囲気のたたずまいでした

 

ネットで商品を簡単に購入できてしまう世の中ですが

作り手さんと直接会話ができる場というのは貴重だなと感じました。

 

桐生の町並みもすごく素敵で、散策も楽しそうだなあ(^u^)


読書の秋 出会いの秋

こんにちは 小田部久子です

 

大学の文化祭に行きました

 

読書サークルの学生に声をかけられました

 

古本を販売しているとの事でした

 

その日、私はうっかり本を持参してくる事を忘れて

 

移動の電車の車内で読む本がない事を悔やんでいました

 

帰り道は書店で購入しようかと思っていましたので

 

その読書サークルに行って古本を見て見ようかと思いました

 

100円で購入した本です

 

「服を買うなら 捨てなさい」という地曳いく子さんの本です

 

スタイリストの地曳さんが

 

「おしゃれな人」と「おしゃれが好きな人」との違いを解説しており

 

「おしゃれ」と「整理収納」の関係性にたどり着いた内容の本でした

 

これを読むと、何年も着ていなかった捨てられなかった服を処分し

 

また、購入する仕方も変化していくことが出来る内容でした。

 

文化祭で購入した本を早速

帰りの電車で読み始めると

小さなメモ用紙が入っていました

 

ちいさなサプライズでした

 

そこには手書きでこの本の一言感想が。

 

感想を書いたのは読書サークルの学生さんでした

 

学生さんの学部名と名前まで記入してありました。

 

手書きの文字のあたたかさがありました

 

売られていた書籍は膨大でしたが

 

これらの本一つ一つに

 

メッセージを書いて渡してくれたなんて。

 

しかも顔もわからない、会った事もない学生さんが

 

本を購入してくれた方へのメッセージは伝わってきて

 

あたたかい気持ちになりました。

 

購入した地曳いく子さんの本の最後に

 

「本書を亡き母に捧げます」と書かれていました

 

この本を読んでいる最中から最後まで

 

あたたかい気持ちになる読書時間でした

 


読書の秋

こんにちは 小田部久子です

 

 

 

最近読んだ本です

 

 

主人が以前読んでいた本です

 

この類の本は私は読まないのですが

 

近くにあるとどうしても気になって読んでしまいました。

 

ふとしたきっかけで読んでみたこの本が

 

今の私の日常の助けになってくれています

 

一番良かったことは日常の

 

フットワークが軽くなった事です

 

もう一つは日常生活で

意識している事柄が変化した事です

 

この本を読んで

 

最初の一歩を踏み出す

 

大きな力が作られた感じがします

 

愛読書にしたい一冊がまた増えました。

 

 


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